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2008年6月23日 (月)

やったね!バイラオーラ!!

3頭出走の昨日の結果は、ラウニカ12着、バイラオーラ1着、オートクレール16着という結果でした。

ラウニカオートクレールは残念でしたが、バイラオーラが出資馬初のデビュー戦勝ちを飾ってくれました。
これでデビュー戦は勝てないという呪縛から解き放たれ、次は年間3勝以上できないという次の呪縛からも解放される日も近いでしょう!
そして、その次は初の重賞制覇と行きたいですね!

バイラオーラは正味追いきり1本だけという状況で、この結果ですから、次走にも十分期待が持てそうです。時計は平凡ですが、最後の切れ味には目を見張るものがあり、更なる可能性を感じさせてくれる走りでした。ジョッキーもステッキを使う必要がなかったと言っていますから、まだ余力があったのでしょう。一度放牧に出すようですが、ダリア賞から新潟2歳Sという路線はどうかな?

ラウニカはデビュー2戦目で初ダートでしたが、出遅れて後方から直線脚を伸ばす形での12着。前走よりは常識にかなってきたかな?一旦放牧に出されるようですが、あきらめずにあと3走くらいはチャンスを与えて欲しいです。

オートクレールはしんがりのまま16着。レース前に疝痛があったらしく、無理をせずに回ってきただけのレースでした。次はもう少し長い距離を使うようですね。前走乗った武豊騎手は短いほうがいいと言っていたけどどうなのでしょう?いろんな条件で適性を探っていくことになるのでしょうか?
まずは万全の状態で走らせてあげたいですね。

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2008年6月22日 (日)

3頭出走!

今日は阪神1Rにラウニカ、福島6Rにバイラオーラ、函館12Rにオートクレールが出走。

3頭出走するものの、人気になりそうなのはバイラオーラの1頭のみ(^^;

ラウニカは前走の結果があの結果だけに、ダート替わりでも大きな期待はかけられません・・・
8着までに入れば、万々歳といったところでしょう。
一叩きされて、違った一面を見せてくれることを期待です。

バイラオーラは追い不足といった感がぬぐえません。
それでもスタートは速いみたいですし、好スタートから先行、直線で抜け出すような競馬をするのかな?
ここは素質でどこまでといった感じですが、出資馬初のデビュー戦勝利を目指してがんばってもらいたいですね。

オートクレールは久々の芝でのレース。
芝に替わっていいところを見せてくれればいいのですが、相手が揃ってしまいました。
しかも開幕週で追い込みのききにくい馬場なので、今までのようなレースでは苦戦は必至でしょう。
小島茂師の公式ブログのコメントからは、ある程度前にいくことも考えているようです。
後はこの馬の気分次第といったところでしょう。何とか掲示板を目指してもらいたいです。

3頭出す割には期待度は高くありませんが、いい意味で予想を裏切ってくれることを願って、3レースを楽しみたいと思います。

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2008年6月15日 (日)

アルボーレ新境地?

昨日の中京メインでアルボーレが復帰。

除外ラッシュのため、出たいレースに出ることが出来ず、これまでに走ったことのないダート1700mの白川郷Sに出走することに・・・

陣営はいったい何を考えているんだろうと思いましたが、ふたを開けてみれば道中も折り合いがつき、直線でもそこそこの脚を使って0.6秒差の7着と健闘しました。

休み明けで、距離も長く、昇級戦と不利な条件が重なりながらのこの結果はまずまずいいのではないでしょうか?

もう少し流れが速くなって、直線の長いコースであればこのくらいの距離でも何とかこなすことが出来そうです。出来れば1400m以下の距離で使って欲しいのですが、権利を取るために1800mくらいのレースに登録していくことも出来ますし、結果的にはナイストライでした。

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2008年6月 8日 (日)

トランスワープ デビュー

ブランチブルック引退のショックから立ち直るまもなく、今日の東京2Rでトランスワープがデビュー戦を迎えました。3歳出資馬の中では一番遅いデビューとなりましたが、調教でも中々いいタイムを出していたので、出資馬初のデビュー戦勝ちを期待していました。

北海道にいたころは一時560kgもあったのと、まだ太いというコメントもあったので、果たして何kgあるんだ?とおもいきや、実際には516kgとそれほどではありませんでした。

実際パドックで見た感じでは、まだ若干太め残りと身が入りきっていない印象を受けました。それでも落ち着いて周回できていたし、デビュー戦にしてはまずますの状態だったと思います。

0806086

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さて、レースでは懸念されていたスタートは可もなく、不可もないといった感じで、押して押して好位をキープする形に。直線では前を捉えにかかろうとするも、逆に引き離され、そのままなだれ込むような感じで3着(ー。ー)

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まだ陣営のコメントを見ていないので、敗因はわかりませんが、どちらかというと芝のほうがいいのではないかと思います。父の産駒も芝での勝率が圧倒的にいいですし、繋も寝ているので、芝では違う一面を見せてくれるかもしれません。
次走ダートでも勝ち上がることは出来るかもしれませんが、もし芝になれば能力の違いを見せ付けてくれることを期待したいと思います。o(^-^)o

今日のトランスワープの写真はこちらか、右のリンクからも見ることが出来ます。

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2008年6月 5日 (木)

ブランチブルック引退

山元トレセンで休養していたブランチブルックが引退することになりました。
2戦目では勝ち馬から0.1秒差の2着という成績も残し、復帰後には初勝利を期待していたのですが、ウォーキングマシンでのトレーニング中に転倒して右仙腸関節を骨折し、競走能力への影響が大きく、引退ということになりました。

果たしてこれは防ぐことが出来なかったアクシデントなのでしょうか?

転倒の原因は悪天候?

いまさら何をいっても仕方がありませんが、二度とこのようなアクシデントが起こらないことを願ってやみません。

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